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【12月全米住宅年間販売数予測&シアトルのデータ】

2022年は下半期で価格が下がり始め、現状では落ち着き始めました。

全米で見ると、それでも対年では2%+の価格上昇、しかし全体の売買件数は34%のダウン、在庫は倍、と売手市場からバランスの取れたマーケットに戻ってきていると思います。

シアトルは全米内でも価格のダウンが大きかった場所ですが、終わってみれば対年で9.5%アップでした。


私の予測では2023年は価格はフラットな1年になると思っています。この春先での在庫数がどうなるか、金利が落ち着くかがカギだと思います。


今年も一年宜しくお願い致します。

(記事執筆・資料提供:マーク北林氏・NAR&NWMLS)

 

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