アメリカでの引越し先、第一位はフロリダ州


アメリカ引越し業者大手のユーホールによると従来の引越し先、第一位であったテキサス州に変わりフロリダ州がアメリカで最大の引越し先となっているとのことです。テキサス州は、過去4年の間、アメリカ人が最も移住する州としての位置を確立してきましたがフロリダ州はさらなる人材不足、そして気候の良さ、またどこに住んでいても短時間でビーチに行く事ができるなどの立地条件を背景に移住先として最も好まれる州となりました。フロリダ州の人口増加率は、国平均の倍以上の1.1%でその都市としては、キシミー、オカラ、ウェストパームビーチ、ポートサンルーシーを始めボカラトン、フォートローダデール、ペンサコラ、マイアミなどが主になっています。これからの不動産にかかわらずあらゆる面でのさらなる成長が期待されます。

参考資料:Miami Herald (1/9/2020)

Reported by HIRO住田

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