4月のシアトル近郊の住宅統計


下記はすべて4月の統計で(対年比)になります。やはり3月よりコロナのダメージは大きいようです。

新規物件数・契約物件数・決済物件  ともに約30%ダウン

マーケット日数平均         17日間(29日間)41.4%ダウン

中間価格              6.9%アップ $540,000($505,000)

                      [ 約5,780万円(約5,400万円)]

在庫 31.3%ダウン 1.1ヶ月(1.6ヶ月)

コロナにより、売り物件数が減ったおかげで、ホットなマーケットが増しています。また製造業のボーイングなどは落ちていますが、アマゾン、コストコ、マイクロソフトなどのシアトル発企業は対年比でプラスですので、シアトルはまだまだ伸びる、ホットなマーケットだと思います。全米の観光業などが中心の都市などはリカバリーに少々時間がかかると思います。

Reported by マーク北林、真

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