Pacicom global第7回特別講演「ニューヨーク不動産投資セミナー・サンディエゴ不動産共同投資」

最終更新: 3月6日

5月27日、第7回米国不動産投資セミナーを開催いたしました。ニューヨークからリアルターのボイラン和子さんが来日され、菊池邦夫氏からはサン・ディエゴの不動産投資についてお話しいただきました。

第1部はボイラン和子さんのご講演です。

米国不動産マーケットの最新動向と今後の予想についてお話がありました。マンハッタン・ハーバー近くの新築高級コンドミニアムは、現在なんと管理費なしで販売されています。投資・自己使用の目的別にお勧めのエリア・物件の種類が分かれ、ハドソンヤードの新築コンドミニアム、トライベッカの収益ビルやウェストチェスターの投資物件など節税効果の高い物件も魅力的でした。またニューヨーク初の日系不動産会社であるフルモト不動産では物件管理もお任せでき安心だと思いました。

第2部は菊池邦夫氏からサン・ディエゴの不動産共同投資のお話です。

共有不動産権(TIC:テナンツ・イン・コモン)とは文字通り、アメリカの不動産を複数の人々で共同所有することです。少額投資が可能な点や持分それぞれで売買・譲渡できる点などの投資メリットや実際の投資物件について語っていただきました。サン・ディエゴは1年を通じて温暖な気候であることや、中間年齢は35.5歳と若く、今後の発展が大いに期待できる街だと感じました。


番外編は、4月13日から開催された全米アジア不動産協会(AREAA)グローバルラグジュアリーサミット参加・ロサンゼルス物件視察の報告を行ないました。ロサンゼルスの西川ノーマン裕子さんのご案内で、数千万円から数十億円の物件を視察し、エリア選びやステージングの重要性を学びました。世界各国が一堂に会したサミットでは、如何にアジア人コミュニティーが大きいか、また日本への関心の高さもうかがえた1週間となりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。大変勉強になったとお声をいただきとても嬉しく思います。次回もお楽しみに!

Reported by PACI・COM global

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