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Huntsville

ハンツビル エリアの特徴

<基本情報>

アラバマ州人口:490万人

ハンツビル市人口:20万人

ハンツビル市面積:543.9km²

アメリカの南部、フロリダ州とルイジアナ州の間に位置する。ハンツビルはアラバマ州の北部に位置し、人口は1位のモービルを2022年には抜く勢いで成長著しい地域である。日本との時差は-13時間。この地域の魅力はなんと言ってもサザンホスピタリティと言われる南部の人の暖かさ、フレンドリーさ。これだけ急激な成長を遂げながらも、レストランや商業施設で温かいおもてなしの心に出会えることだ。

ハンツビルの魅力

発展著しいロケットシティ、ハンツビル

NASAがあることで知られるハンツビルは航空宇宙(NASA、ボーイング)IT(グーグル、FB)や自動車(トヨタ、マツダ)と言う基幹産業にFBIが来ることで更に発展を遂げている地域。人口は州2位(都市圏人口は50万人)で高級取りのエンジニアや研究者が多い。2018年にマツダとトヨタの合弁会社設立、2021年オペレーションをめどに工場建設中。これを機に日系企業に働く駐在員が一気に増え、400世帯程度に増えると予測される。様々な商業施設が続々と開発され、中には古い工場を改築したファッショナブルな食と雑貨、エンタメの複合施設など数ヶ月行かないと街には新しい顔ぶれが増えている。ナッシュビルやアトランタなど大都市も近く、生活もしやすい地域である。

学力が高く人気があるマディソン市

ハンツビル郊外マディソン市は全米でも公立学校のレベルが高く、ハンツビルに働くエンジニアや研究者が住まいとする地域。現在続々と新興住宅地が開発されており、トヨタやマツダ、そのサプライヤー企業に日本から赴任してくる駐在員もこの地域に賃貸物件を探す。急成長と住宅不足で確実にキャピタルゲインが狙えるだけでなく、固定資産税が低いことから高いインガムゲインも見込めることがこの地域の魅力だ。

           

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