FIFAワールドカップとマイアミ不動産
- 7月23日
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マイアミでのワールドカップ熱を背景に、メッシが1,080万ドル(約17億2,800万円)、ネイマールが2,600万ドル(約41億6,000万円)、カカーが870万ドル(約13億9,200万円)、ロナウドが780万ドル(約12億4,800万円)で不動産を購入しました。ブスケツは870万ドル(約13億9,200万円)で買い、900万ドルで売却(約14億4,000万円)。ポグバは600万ドル(約9億6,000万円)のコンドを持ち、スアレスは1,150万ドル(約18億4,000万円)で邸宅を購入。ベッカム夫妻は7,230万ドル(約115億6,800万円)の豪邸を購入しました。
こうした投資ラッシュは、今後も南フロリダの不動産市場を押し上げるでしょう。ワールドクラスの選手たちが定住し、さらに新たな投資を呼び込むことで、地域の不動産価値はますます活発化し、今後数年にわたり成長が続くと予測されます。
(資料提供・執筆協力:住田ヒロ氏 / 執筆協力:パシ・コム グローバル)
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